ウクライナのスタニツィア・ルハンスカでの事件を受けたボレルEU上級代表の声明

17.02.2022

EU News 31/2022

<日本語仮訳>

ジョセップ・ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「EUは、報道されている(ウクライナ東部の)スタニツィア・ルハンスカでの幼稚園砲撃事件を強く非難する。民間施設に対するこのような無差別の砲撃は全く容認できず、停戦合意とミンスク合意の明らかな違反行為である。

EUは、現在進行中の暴力の拡大の即時停止を求めるとともに、ウクライナが自制を続けていることを評価する。

EUとして、われわれは国際的に承認されている国境内のウクライナの主権と領土の一体性に対する揺るぎない支持で団結している。EUは欧州安全保障協力機構(OSCE)の特別監視団の取り組みを全面的に支持しており、同監視団がその任務に沿って、ウクライナ全土に制限なくアクセスできるよう求める」

 

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Peter Stano
Lead Spokesperson for Foreign Affairs and Security Policy
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