ウクライナ・クレメンチュクにおける攻撃に関するEU上級代表の声明

28.06.2022 EEAS Press Team

EU News 136/2022

<日本語仮訳>

ジョセップ・ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は28日、以下の声明を発表した。

「EUは、ウクライナ・クレメンチュク市のショッピングセンターに対するロシアのミサイル攻撃を可能な限り強い言葉で非難する。攻撃当時、ショッピングセンターには何百人もの罪のない民間人がいたと伝えられている。

犠牲者とその家族に心よりお悔み申し上げる。

これは、キーウやその他の地域における民間の建物やインフラに対する直近のミサイル攻撃をはじめとする、ロシア軍による民間人や民間インフラへの一連の攻撃におけるさらなる凶悪な行為である。民間人および民間施設への継続的な砲撃は、卑劣で全く容認できず、戦争犯罪に相当する。

ロシアはこれらの侵略行為とそれらがもたらす全ての破壊と人命の損失に対して全責任を負っている。同国はその責任を追及されることになる。

EUは、ウクライナ国民との全面的な連帯を改めて表明する。EUは、人道援助を含め、ウクライナの経済、軍事、社会、財政の全面的な復興に向け、引き続き強力な支援を提供する」

Peter Stano
Lead Spokesperson for Foreign Affairs and Security Policy
+32 (0)460 75 45 53