ミャンマーにおける暴力の拡大を受けたボレルEU上級代表の声明
<日本語仮訳>
ジョセップ・ボレル欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、以下の声明を発表した。
「ミャンマーでの憂慮すべき事態を追っている。『国軍記念日』に国軍が自国民に対する暴力行為を拡大し、100人以上の一般市民が亡くなったことは受け入れ難い。祝いのための日どころか、ミャンマー国軍は昨日を恐怖と不名誉の日にした。
私は、ミャンマー国民に向けられている無情な暴力に対するEUの非難を再度表明し、ミャンマー国軍の指導者たちに、この無意味な道から退くよう求める。この悲劇は終わらなければならない。
EUは、ミャンマーの自国民に対するこの暴力を停止させ、正当な政治的交渉を確立し、全ての拘束者の解放のために、主要パートナーと共に休むことなく取り組み続けている。今後も、この暴力の加害者や、同国の民主主義および平和への歩みを逆戻りさせたことに対する責任者にねらいを定め、制裁を含むEUの有する手段を活用していく。このような深刻な人権侵害の加害者は、その恥知らずな行為に対する責任を問われなければならない。
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