レバノンのハリリ元首相の暗殺に関する特別法廷の判決を受けたEU報道官の声明
<日本語仮抄訳>
「レバノンに関する特別法廷は本日、起訴されたアイヤシュおよびその他の者に対する判決を言い渡した。同法廷は、同国のラフィク・ハリリ元首相のほか21人が殺害された、2005年2月のテロによる爆発に責任を負う全ての者を裁判にかけるために2007年に設立された。
欧州連合(EU)は、国際的レベルで刑事免責と闘い、説明責任と法の支配を強化する必要性を再度強調する。本日の判決を受けた適切な対応を期待する。
EUは一貫してこの特別法廷を支持してきた。レバノンが、国連安全保障理事会決議第1757号(2007年)を含む全ての国際的責務の完全実施を今後も約束することの重要性を強調し、全ての関係者に対し、引き続き特別法廷に全面的に協力するよう要請する」
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