EU理事会、ロシアとのビザ発給円滑化措置の全面停止を採択

09.09.2022

EU News 176/2022

<日本語仮抄訳>

欧州連合(EU)理事会は本日、EU・ロシア間のビザ(査証)円滑化協定を全面的に停止する決定を採択した。この結果、ビザに関する規約の一般規則がロシア国民に適用されることになる。

これにより、ビザ申請料金が35ユーロから80ユーロに引き上げられ、追加の証拠書類の提示が必要となり、ビザ申請書の処理時間が長くなり、数次入国ビザの発給に関するルールもより厳しくなる。

今般の決定は、2022年9月9日にEU官報に掲載される予定である。採択日に発効し、2022年9月12日から適用される。

原文はこちらをご覧ください(英語)。

 

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