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EU加盟各国の外相、北朝鮮に対する新たな制裁を協議

07.09.2017
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EU News 183/2017

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<日本語仮訳>

欧州連合(EU)加盟各国の外相は本日、朝鮮半島で高まる緊張に対応するための新たな措置の採択の可能性について協議している。

フェデリカ・モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は外相会合を前に、「私は本日外相たちに、北朝鮮に対するより厳しい経済措置を導入する新たな国連安全保障理事会決議を支持し、EU独自の新たな制裁を開始し、既に決定されている経済措置を全関係者が完全かつ厳密に実施するよう世界の他のパートナーと協力することで、同国に対する経済的圧力を強めるよう提案する予定だ」と語った。

最近の北朝鮮によるミサイル発射は「世界の平和と安全や核不拡散体制全体への明確な脅威」である、とも述べた。

「この問題に関する欧州の方針は非常に明確である。さらなる経済的圧力、さらなる外交圧力、地域および世界のパートナーとの結束、そして周辺地域のみならず全世界にとって極めて危険な状況となりうる軍事的対立の悪循環への突入を防ぐこと、である」と続けた。

モゲリーニ上級代表は、「信頼に足る、意味ある」対話への道を絡めた経済・外交圧力は効果を出し得ると強調した上で、「いずれにしても、これを追求する必要がある。他の選択肢は極めて危険だ」とした。

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Mogherini proposes upping pressure on DPRK regime with new autonomous EU economic sanctions

07.09.2017
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