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EU、シリアを支援する2回目の国際会議を主催すると発表
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<日本語仮抄訳>
欧州連合(EU)は、2018年春に、第2回「シリアおよび地域の将来の支援に関するブリュッセル会合」を主催する。これは昨日、ニューヨークで開催された第72回国連総会の際にEUが主催したシリア危機に関するハイレベルイベントにおいて、フェデリカ・モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長が発表した。同イベントには50近くの国やパートナーが参加した。
2018年のブリュッセル会合は、本年開催された会議に続いて行われるものであり、その目指すところは、シリア危機に対する国際社会の関心と対応を世界の最重要議題に据え続けることであり、2017年4月にブリュッセルで約束された支援の完全実施を促すことにある。これには国連安全保障理事会決議第2254号に沿った、交渉による政治的解決に向けた、国連主導のプロセスへの支援の継続と、シリア国内および近隣国にいるシリア人それぞれのニーズが満たされることが含まれる。
Twitter: @eu_eeas