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欧州委員会、EUの移民・難民および庇護政策の改革を提案

27.09.2017
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EU News 201/2017
ブリュッセル

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<日本語仮抄訳>

欧州委員会は本日、2015年の「欧州移民・難民アジェンダ」における進展を精査し、欧州連合(EU)の移民・難民および庇護政策をより強力、公平、効果的にするために欠如している要素を盛り込むための今後の措置を提示した。これまでの進展を基に、欧州委員会は、少なくとも5万人の難民を対象とした新たな再定住計画、欧州委員会が助成と調整に関与できる合法的な移民のための試験計画、およびEUの送還政策の効果を高めるための新たな措置といった、重要な分野においていくつかの新しい取り組みを提案した。欧州委員会はまた、EU加盟国に対し、欧州共通庇護制度の改革を早急に進め、特に「アフリカのためのEU信託基金」への追加拠出を通じ、移民・難民の出身国や経由国とさらに協力するよう呼びかける。

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