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第8回EU-日本科学政策フォーラム「エビデンスに基づいた科学技術イノベーション政策」

17.10.2017
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EU NEWS 220/2017

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駐日欧州連合(EU)代表部および政策研究大学院大学(GRIPS)は、2017年9月30日(土)、京都ホテルオークラにて、「第8回EU・日本科学政策フォーラム」を開催した。

本年の議題は「エビデンスに基づいた科学技術イノベーション政策」。日本と欧州から、40名近い政策立案者、研究助成機関長、大学総長ならびに企業トップが参加したほか、40名を超えるオブザーバーが議論を傍聴した。

冒頭に開会の挨拶を述べたヴィオレル・イスティチョアイア=ブドゥラ駐日EU大使は、本フォーラムが、日本とEUの総合的なパートナーシップが深まりつつある中で開催されていることに触れ、とりわけ2015年の日・EU定期首脳協議において承認された「研究・イノベーションにおける新たな戦略的パートナーシップに関する共同ビジョン」が求めるように、本フォーラムは、日・EU間の科学技術イノベーション政策対話の重要な機会の一つであると述べた。

プログラム(英語)

ディスカッションの詳細について(英語)

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