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モゲリーニEU上級代表、ミャンマーのスー・チー国家顧問と電話会談

18.10.2017
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EU News 223/2017
ブリュッセル

Text

<日本語仮訳>

フェデリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問と電話で会談し、10月16日に開催したEU外務理事会において、ラカイン州の事態について議論したことを伝えた。同理事会の結論においては、暴力の即時停止とともに、ラカイン州に人道活動者が制限なくアクセスできるようにすること、バングラデシュからの難民の帰還手続きを始めること、ラカイン州諮問委員会の勧告(アナン報告書)の実施を支援することにより、紛争の根本的原因を解決することの必要性が強調されている。両氏は、2017年11月20日と21日に、ミャンマーが議長国としてネピドーで開催するアジア欧州会合(ASEM)外相会議の準備に関しても、話し合った。

『EU MAG』の関連記事:

「創設20周年を迎えたアジア欧州会合(ASEM)」 2016年6月号 政策解説

 

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