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欧州委員会、EU市民の安全を高めるべく、新たな措置を発表
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<日本語仮抄訳>
ジャン=クロード・ユンカー委員長の2017年一般教書演説での発表を受け、欧州委員会は本日、第11次安全同盟報告書と併せ、テロの脅威から欧州連合(EU)市民をより堅く守り、「保護する欧州」をもたらすための一連の運用的・実際的措置を発表した。本日発表された取り組みは、最近のテロ攻撃で明らかになった脆弱性に対処することを目指しており、EU加盟各国が公共の場を守ることを支援し、テロリストから行為を可能にする手段を奪う一助となる。欧州委員会はまた、ユーロポール(欧州刑事警察機関)経由を含め、テロ対策におけるEUの対外行動をさらに強化することを提案するとともに、EUがカナダと改正乗客予約記録(PNR)協定の交渉に入ることを勧告している。
Twitter: @EU_Commission