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ジンバブエ情勢を受けたモゲリーニEU上級代表の声明

21.11.2017
Teaser

EU News 249/2017

Text

<日本語仮訳>

フェデリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、以下の声明を発表した。

「ロバート・ムガベ大統領が辞任を決断したことは、同氏が人民の声に耳を傾けたことを示している。

真に民主的な選挙に向けた秩序ある不可逆的な移行が、われわれ共通の目標である。憲法秩序の強化と基本権やさまざまな自由の尊重は極めて重要だ。

今は、より繁栄する民主的な将来を求めるジンバブエ国民の強い願望を尊重し、主要な改革を加速化させるような包括的対話が確立されることが重要である。

EUは、アフリカ連合と南部アフリカ開発共同体(SADC)と協力しつつ、この作業に共に取り組み、その目的の達成のために自身が有する全ての手段を用いてジンバブエ国民を支援する用意がある」

カテゴリー
Statements by the HR/VP
Location

Brussels

Topics
Human Rights & Democracy
Editorial sections
EEAS
Africa
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