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米国の国連人権理事会からの離脱の決定に関するEU報道官の声明

19.06.2018
Teaser

EU News 144/2018

Text

 

<日本語仮抄訳>

本日、米国が国連人権理事会から離脱するとの決定を公表した。同国は、2016年に3年の任期をもって理事国に選出されていた。

米国は、世界全体において、常に人権保護の先頭に立ってきたばかりか、同理事会においても、長きにわたり、欧州連合(EU)の強固なパートナーであった。本日の決定は、世界に冠たる民主主義の擁護者としての米国の役割を、損ないかねないものだ。それでも、EUは、多国間協議の場であっても、世界中のどこであっても、可能な限り米国と協力し、人権と基本的自由の擁護を続ける。

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