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安定化支援計画の終了を受け、ギリシャの新たな一章が始まる
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<日本語仮抄訳>
ギリシャは、3年に及ぶ欧州安定メカニズムによる安定化支援計画を成功裏に終え、同国のユーロ圏および欧州連合(EU)の中心の一部としての地位が確保された。
支援計画が成功裏に完了したことは、ギリシャ国民の努力、同国の改革に向けた決意および他の欧州のパートナーの連帯の証である。
計画の終了は、ギリシャにとって一つの章の終了と次章の幕開けを意味する。危機に見舞われた数年間の遺産である社会的・経済的影響に十分に対処する必要がある。これには、ギリシャ当局が引き続き諸改革に対する当事者意識を持ち、ユーログループ(ユーロ圏財務大臣会議)の2018年6月22日の会合で約束したとおり、改革を継続的に実施していく必要がある。これは、特に計画終了直後の時期においては、市場の信頼を根付かせ、ギリシャの経済回復を強化するには不可欠である。
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