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ベラルーシの死刑適用に関するEU報道官の声明
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<日本語仮訳>
ベラルーシでは、今月新たにイハール・ヘルシャンコウとシャミョン・ベラズニの2人の死刑が秘密裏に執行されたと伝えられている。合わせて本年4件の死刑が執行され、同国にはまだ2人の死刑囚がいる。
欧州連合(EU)は、いかなる状況下での極刑にも強く明確に反対することを再確認する。死刑は、世界人権宣言に謳われている生存に対する不可侵の権利に反し、残忍、非人道的、かつ尊厳を傷つける処罰である。
死刑の適用は、EUを含む国際社会と同件について関わりを持つという、ベラルーシが既に公表している意志に背くものである。ベラルーシ当局が、死刑廃止への第一歩としてモラトリアム(執行停止)を導入することが、前向きな進展となろう。EUがベラルーシとの将来に関する政策を形成する上で、同国が死刑に関連するものも含め、普遍的な人権を尊重するために具体的な措置を取ることが重要な点であり続ける。
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