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最新のベネズエラ情勢を受けた、EUを代表したモゲリーニ上級代表の声明

07.03.2019
Teaser

EU News 35/2019

Text

<日本語仮訳>

フェデリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、EUを代表して以下の声明を発表した。

「EUは、在カラカスの駐ベネズエラ・ドイツ大使が出国するよう圧力をかけられていることを断固として非難し、ドイツとの全面的な連帯を表明する。

外交努力の妨げとなる措置は、緊張を高めることになり、今般の危機からの政治的な脱出への道筋を弱体化させるだけだ。

EUは、国際連絡調整グループを通じた取り組みなど、ベネズエラ情勢の政治的、平和的かつ民主的な解決を促すための努力を続ける。今後も最新の状況に対応するにあたり、あらゆる適切な措置を取る用意があることを繰り返し述べる」

カテゴリー
Statements on behalf of the EU
Location

Brussels

Editorial sections
Japan