スロヴェニアと日本の研究協力の成功例をコジーラボ社が紹介
9月17日、スロヴェニアに本社を置くコジーラボ社(https://www.cosylab.com/)のロク・フロヴァティン氏が、駐日EU加盟国大使館の科学技術参事官や科学技術イノベーション関係者に向けてオンライン講義を行いました。核融合反応器、陽子線がん治療装置、核加速器の制御システムを供給する世界有数の企業である同社は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の支援を受けて、日本の陽子線治療装置製造のスタートアップに出資を行っています。また、岩手大学および東北大学と協力して、岩手県で核融合炉やILCプロジェクトに取り組んでいます。講演でフロヴァティン氏は、コジーラボ社の活動概要に触れ、日本との共同研究の成功事例を紹介しました。
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