欧州委員会、アフリカ南部支援に6,400万ユーロを拠出

20.07.2020

EU News 201/2020

<日本語仮抄訳>

欧州委員会は、アフリカ南部地域の国々に対し、新型コロナウイルス感染症のパンデミック、同地域で長く続いている干ばつなどの異常気象およびその他の危機に対応するため、困窮している人々の支援向けに6,470万ユーロの人道援助を提供する。

今回の支援パッケージの資金は、アンゴラ(300万ユーロ)、ボツワナ(195万ユーロ)、コモロ連合(50万ユーロ)、エスワティニ(240万ユーロ)、レソト(480万ユーロ)、マダガスカル(730万ユーロ)、マラウイ(710万ユーロ)、モーリシャス(25万ユーロ)、モザンビーク(1,460万ユーロ)、ナミビア(200万ユーロ)、ザンビア(500万ユーロ)およびジンバブエ(1,420万ユーロ)の人道援助プロジェクトに投じられる。さらに、160万ユーロが地域の防災活動に拠出される。

 

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