欧州委員会、デジタルサービス法の対象となる19のサービスを初指定
<日本語仮抄訳>
欧州委員会は本日、デジタルサービス法(DSA)に基づく最初の指定決定を採択し、月間利用者が4,500万人以上いる、以下の17超大規模オンライン・プラットフォーム(VLOP)および2超大規模オンライン検索エンジン(VLOSE)を指定した。
超大規模オンライン・プラットフォーム
- アリババ AliExpress(アリエクスプレス)
- アマゾンストア
- アップル AppStore
- ブッキングドットコム
- フェイスブック
- グーグルPlay
- グーグルマップ
- グーグルショッピング
- Instagram(インスタグラム)
- LinkedIn(リンクトイン)
- Pinterest (ピンタレスト)
- Snapchat(スナップチャット)
- TikTok(ティックトック)
- Twitter(ツイッター)
- ウィキペディア
- YouTube(ユーチューブ)
- Zalando(ザランド)
超大規模オンライン検索エンジン
- Bing(ビング)
- グーグル検索
これらのプラットフォームは、2023年2月17日までに公表が義務付けられたユーザーデータに基づいて指定された。
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