EU、「青い地球」に向けた国際海洋ガバナンスへの貢献を打ち出す
<日本語仮抄訳>
欧州委員会と欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表は24日、国際海洋ガバナンス(IOG)に関するEUの取り組みの刷新を発表し、安全できれいな持続可能な形で管理された海洋に向けた行動を提案した。今般の政策をもってEUは、国際海洋ガバナンスにおいて積極的な役割を果たすことおよび国連の「2030アジェンダ」と持続可能な開発目標(SDG)14番「海の豊かさを守ろう」の実行の強化を確認した。本日発表された新たな取り組みは、欧州グリーンディールの「海洋」に関する部分の達成に向けても重要な役割を果たす。第2回国連海洋会議(於:ポルトガル・リスボン、2022年6月27日~7月1日)および国連生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)(於:カナダ・モントリオール、2022年12月5日~17日)を前に、また海洋を含む生態系の回復に向けた法的拘束力のある目標の導入に関する欧州委員会の提案と合わせ、EUは海洋に対する強力な関与を示している。