EUおよび日本などパートナー国、「気候に関する貿易大臣連合」を発足させる
<日本語仮抄訳>
欧州委員会、欧州連合(EU)加盟各国および26のパートナー国は本日、貿易と気候および持続可能な開発に関する問題を専門に扱う初の閣僚レベルの国際的な場となる「気候に関する貿易大臣連合」を発足させる。同連合は、地域的および世界的な取り組みを通じて、気候変動への対処に役立つ貿易政策を促進するための国際的な行動を育むものである。
同連合は、貿易政策が気候変動に対処するために貢献できる方法を特定するため、貿易と気候それぞれのコミュニティー間の連携の構築を目的とする。同連合は、気候変動の緩和と適応に役立つ物品、サービスおよび技術の貿易とこれらへの投資を促進する。
中でも重要な議題は、貿易政策がどうすれば気候変動の最も大きなリスクに直面している、最も脆弱な発展途上国や後発開発途上国を支援できるかを特定することである。
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