EUと日本、デジタル分野および重要原材料のサプライチェーンにおける戦略的協力を強化
<日本語仮抄訳>
欧州連合(EU)と日本は、今日の地政学的状況と加速する技術シフトの中で、経済の強靭性と安全保障に貢献する、大きな経済的潜在力を有する分野での協力を強化し、両者間の戦略的パートナーシップは成長を続け、さらにダイナミックなものとなっている。
本日、日・EU定期首脳協議において、双方の首脳は以下について歓迎の意を表明した。
- 7月3日に開催された第1回日・EUデジタル・パートナーシップ会合において、安全かつ強靭な海底ケーブル接続を支援するための協力覚書および半導体に関する協力覚書が署名された。EUと日本は、経済成長を促し、共有された民主主義の原則と基本的権利に基づく、人間中心のデジタルトランスフォーメーションを進めるため、デジタルを発展させるとの共通目標を確認した。
- 7月6日、欧州委員会と独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の間で、重要原材料のサプライチェーンに関する協力の強化を目的とした行政取決めが締結された。
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