EU・ウクライナ首脳会議の主な結論
<日本語仮抄訳>
シャルル・ミシェル欧州理事会議長およびウルズラ・フォン・デア・ライエン欧州委員会委員長は、ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領と、欧州連合(EU)と同国の間の24回目となる首脳会議を同国の首都キーウで行った。
今回の会合は、ロシアの侵略が始まって以来、また、欧州理事会がウクライナにEU加盟候補国としての地位を与えて以来、初めてのEU・ウクライナ首脳会談であった。
双方の首脳たちは以下について討議した。
- ウクライナの欧州への道筋とEU加盟に向けた手続き
- ロシアのウクライナに対する侵略戦争に対するEUの対応
- 公正な平和と説明責任に向けたウクライナ側の取り組み
- 復興と救済の問題およびエネルギーやコネクティビティ(連結性)の分野における協力
- 世界的な食料安全保障
首脳会談の終了後、首脳たちは共同声明を発表した。
共同声明全文(英語)はこちら
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