EU・日本 ダイアログ: 気候中立で強靭な未来に向けた都市
パリ協定が掲げる世界全体の気温目標および適応目標を達成するためには、地方自治体レベルでの具体的な行動と強力なリーダーシップが不可欠です。国の枠組みが全体的な目標を設定し、必要な政策環境を整備する一方で、世界の温室効果ガス排出量の大きな割合を占め、市民や地域の事業者に最も近い存在であるにある都市・地方自治体は、気候変動対策の目標を具体的な行動と成果へと結びつけるうえで、極めて重要な役割を担っています。
本イベントの中心となるのは、EU・日本の市長による対話です。この対話では、EU および日本の市長が、気候中立に向けた移行を都市が主導すると同時に、気候変動の影響拡大に対するレジリエンスを高め、適応していくための意見交換をします。政治的リーダーシップ、地域の優先課題、実践的な経験に焦点を当てるとともに、欧州と日本の都市間のさらなる協力の可能性についても議論しま す。
イベントの最後にはネットワーキング・レセプションを開催し、参加者同士が引き続き意見交換を行い、今後の協力につながる関係を築く機会を提供します。
| 日時 | 2026 年 10 月 5 日(14:30 – 18:00) |
| 開催場所 | 東京ミッドタウン (六本木) |
| 言語 | 日本語および英語 (日英同時通訳付) |
ご参加をご希望の方はこちらのリンクから 2026 年 9 月 25 日までにお申し込みください。
なお会場の収容人数には限りがあるため、すべてのお申込みをお受けできない場合もあります。ご参加いただける方には、イベント開催前に改めてご連絡いたします。
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プログラム |
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| 14:00 – 14:30 | 開場・受付 |
| 14:30 – 14:45 |
開会挨拶
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| 14:45 – 15:15 |
背景説明 地域レベルでの気候行動の推進: EU と日本のアプローチ
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| 15:15 – 16:15 |
専門家による意見交換:地域における気候変動対策の実践
対象分野には、建築物、交通、エネルギー、都市計画、自然を活用した解決策などが含まれます。また、都市が気候変動対策を大規模に実施するために、どのように資金や投資を動員できるかについても検討します。 パネリスト:
ファシリテーター:
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| 16:15 – 16:30 | 休憩 |
| 16:30 – 17:50 |
市長の対話 EU および日本の市長(パリ、タリン、佐渡、さいたま、富山)が、それぞれの都市において、どのように気候中立に向けた移行を主導しながら、激甚化する気候変動の影響に適応しているかについて議論します。 市長らは、それぞれ野心的な気候変動対策を実施するうえでの政治的な優先事項、主な成果、課題を共有するとともに、地域レベルのリーダーシップが、温室効果ガスの排出削減(緩和)とレジリエンスの取り組み双方をどのように加速できるかについて議論します。対話ではさらに、野心を高め、成功事例やアプローチを共有し国際的に気候変動対策を進める上で、都市間協力や都市外交が果たす役割についても討議します。 パネリスト:
ファシリテーター:
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| 17:50 – 18:00 | 閉会挨拶 |
| 18:00 – 20:00 | ネットワーキング・レセプション |