日・EU政務局長協議、東京で開催
欧州対外行動庁(EEAS)政務担当事務次長のオロフ・スクーグは2月18日、欧州連合(EU)と日本の間の戦略的パートナーシップに基づき、両者の協力について広範な協議を行うため、東京を訪問した。
事務次長は、日本の鯰博行外務審議官と共に、幅広い課題を取り扱う日・EU年次政務局長協議の共同議長を務めた。
ますます困難な国際情勢の中、双方は日・EU間の協力強化へのコミットメントや、主要7カ国(G7)、20カ国(G20)および国連の場において緊密に連携していくことを改めて確認した。両者は、国際問題や、ロシアの侵略戦争を踏まえたウクライナ支援および公正かつ永続的な平和の実現に向けた緊密な協力継続の方法について幅広く意見を交わした。
議論はさらに、東アジアおよびインド太平洋地域における政治・安全保障問題の他、中東情勢に関する協力・調整の強化分野にも及んだ。また、多国間主義、ルールに基づく国際秩序、国連憲章を守る必要性についても合意した。
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