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北朝鮮のミサイル発射に関するモゲリーニEU上級代表の声明

06.03.2017
Teaser

EU News 42/2017

Text

<日本語仮訳>

フェデリカ・モゲリーニ欧州連合(EU)外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は本日、以下の声明を発表した。

「本日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が数発の弾道ミサイルを発射した。これは、2016年11月30日に採択された最新の国連安全保障理事会 決議2321号を含む、複数の決議の違反にほかならない。このような行為は違法であるとともに、同地域にとどまらず、広域における緊張を助長し、われわれ 全ての不利益となる。

北朝鮮は、弾道ミサイル技術を利用した発射を全面的に停止するとともに、国連安保理の要求に従い、その弾道ミサイル計画を、検証可能かつ不可逆的な形で完全に放棄しなければならない。

北朝鮮は、国際社会との信頼性と意義のある対話、特に6カ国協議を早急に再開する必要がある。

今後数日のうちに、日本および他のパートナー諸国の外相と連絡を取り、国際的対応の協議を進めるつもりだ」

カテゴリー
Statements by the HR/VP
Location

ブリュッセル

Topics
Disarmament, Non-Proliferation, and Arms Export Control
Editorial sections
EEAS
Asia
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)
South Korea
Disarmament, Non-Proliferation, and Arms Export Control
Japan