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EUはイラン核合意を堅持

13.10.2017
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EU News 218/2017

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<日本語仮訳>

欧州連合(EU)は、2015年に成立したイラン核合意を堅持する。この合意は世界の安全に資するものであり、EUは全ての関係国が合意内容を遵守し、引き続きその実施を担保することを期待する。

「イラン合意は二者間の合意でもなければ、どこか一つの国に属するものでもない。よって、どこかの国の独断により合意を停止できるものではない。この核合意は強固であり、機能している。成果も上げている。そのような合意を壊すことができるはずがない」と、フェデリカ・モゲリーニEU外務・安全保障政策上級代表兼欧州委員会副委員長は、10月13日の米ホワイトハウスのイラン戦略の発表を受けて、発言した。

イランが同合意を実施していることは、国際エネルギー機関が確認している。「イラン核合意に盛り込まれている公約のいずれに関しても、違反は一切行われていない。この合意は、イランに、これまでも、現在も、そして今後も核兵器を開発させないものだ」

「EUは、国際社会とともに、イラン核合意を、そして全ての側によるその完全かつ厳格な実施を、支え続ける」と、上級代表は強調した。

『EU MAG』の関連記事:

イラン核合意でEUが果たした役割は? 2015年10月号 質問コーナー

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