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欧州対外行動庁のベイヤード事務次長、第17回アジア安全保障会議に出席

01.06.2018
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EU News 122/2018

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<日本語仮抄訳>

欧州連合(EU)欧州対外行動庁のジャン=クリストフ・ベイヤード事務次長は、6月2日~3日にシンガポールで開催される、英国国際戦略研究所主催の第17回アジア安全保障会議(シャングリラ対話)に参加する。シャングリラ対話は50カ国以上の閣僚や代表が集い、アジア太平洋地域の安全保障や防衛に関する問題を協議する、定評ある年次会合である。事務次長は「ミャンマー・ラカイン州の安全保障・人道的危機」をテーマとした特別セッションで発言する。

シャングリラ対話へのEUの積極的な参加はまた、今週初めにEU外務理事会で28加盟国の外相が採択した、「EUのアジアにおける、アジアとの安全保障協力強化に関する理事会結論」の観点からもとらえられるべきである。同結論は、EUが自身およびアジアのパートナーの安全保障上の利益を重視しており、この地域内外の平和と安全のためにアジアのパートナーと協力する決意であることを示している。

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Press releases
Location

Bruxelles

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