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欧州諸国の大使、LGBTの人々への連帯を示す

27.04.2018
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EU News 89/2018

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<日本語仮訳>

駐日欧州連合(EU)代表部は、EU加盟国およびその他の欧州の友人と共に、例年通り東京レインボープライド2018に参加する。ベルギー、ドイツ、フランスおよびアイルランドとのEU共同ブースと、英国、オランダ、北欧諸国のブースが設置される。

また、欧州諸国の駐日大使、大使館員、その家族・友人が、日本のLGBT(レズビアン〈女性同性愛者〉・ゲイ〈男性同性愛者〉・バイセクシュアル〈両性愛者〉・トランスジェンダー〈性別越境者、性同一性障害者を含む〉コミュニティーへの連帯を示すため、昨年に引き続きパレードに参加する。

LGBTの権利は国境を越えた権利である。全ての人は経歴や出自に関係なく、自分らしくいる権利がある。開放性、寛容および包摂は、欧州の中核となる信念である。

多くの欧州諸国はLGBTの権利に関して前進しているが、欧州のみならず他の地域でもまだすべき事は山ほどある。こうした権利の促進のため、日本から学び共に取り組んでいくことを望んでいる。東京レインボープライドは、多様性への認知と理解を高める絶好の機会である。

東京レインボープライドパレードの詳細

日時: 2018年5月6日(日)

12:00から第1グループが出発(欧州諸国大使は第6グループでの出発)

パレードの詳細は、東京レインボープライドのホームページをご覧ください。
http://tokyorainbowpride.com/

#EUinJapan

#EU4LGBTI

#TRP2018

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